情報発信を適当にしているから、不要な問い合わせや、本来は受けないはずのクレームが増えていませんか?


楽に仕事を
セミナーの出席者が足りないから、各部から数名出して欲しいと動員され、折角の休日なのに行きたくもないセミナーに行って、聞いたくもない話を聞いて、あー、時間の無駄だったなんて経験ありませんか?

無理な
動員は最低最悪
聞きたくもない人を集めるのは講師にも失礼なんじゃないかと思います。
こういう動員されたセミナーの中に、時々ですが、結構面白い、来て良かったと思うものがありますよね

動員して「行ってみたら面白かった」と言われてしまうのは実は負けで大失敗

セミナーの告知のためにチラシを作ったりしますが、そのチラシを見て、あ、面白そう、自分に役立ちそうって思ってもらえないとチラシを手にとってももらえませんし、手にとってもらえてもゴミ箱行きは確定。
その分野に興味を持ちそうな人がチラシを見ただけで参加したいって思わせないといけないのです。
一部の超有名講師を除いたら、多くの場合はその講師の名前や何をしている人かなんて誰知らないのに、講師の名前と演題しか書いていないケースが本当に多い。それを見て行きたくなる人なんているのでしょうか?

そのセミナーを誰に聞いて欲しくて、そこから何を学べるのか、何が聴けるのか、聞いた人にどんなメリットがあるのかをちゃんと書かないで、どうして人が呼べると思っているのか本当に不思議です。
チラシを見た人が行きたいと思ってくれて、それでセミナーの出席者がちゃんと集まれば、無理な動員をしないで済み、聞きたいと思う人しか参加しませんから、つまらなそうにスマートフォンで遊んでいる人とか、寝ている人とか激減するはずで、講師もちゃんと聞いてくれる人の前で話した方が楽しいです。

僕が講演する時にXX人しか参加しないのですが、構わないですか?と聞かれることがありますが、やる気のある人が聞いてくれる方が嬉しいので、何人参加でも構わないと返事しています。

動員しないで、ちゃんと情報発信して参加者が集まらないとダメですよ

ウェブサイトにページを作り、そのページを市民に見てもらう時など、庁内の企画書とかからコピペしたりして、適当にやっていませんか?
内容を見ても良くわからないから、そのページを見た人が電話をしてきたり、メールをしてきたりされ、その対応に時間を割く羽目になります。
ちゃんと分かりやすくページを作っておけば、問合せは激減するはずで、その方がトータルで仕事量が減りますよね。
どんなに分かりやすく書いたつもりでも、どうしても理解してくれない方もいますから、その方に対してゆっくりと時間を割いてあげたら喜ばれます。

タイトルを「仕事で楽するために」としましたが、決してサボろうと言っているわけではなく、きちんと事前に準備して、情報発信をきちんとすると仕事量が減り、早く帰ることができたり、他の仕事に着手することができるので業務効率が向上するのです。

ついつい、情報発信系を後回しにしてギリギリまで着手しないために、情報発信が適当になってしまっていませんか?
事業を設計する段階、実際にそれを実施する段階など、様々なステージで、どうやって発信するかを日頃から考えるようにしておくと、最後の最後の土壇場にヤバイどうやって告知しようって悩むことから開放されるはずです。

上手な情報発信で仕事を楽に