情報を受け取ってくれた人に何をして欲しいかを意識していますか?

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何のために情報発信するかというと、情報を知って欲しいからなのではなく、発信した情報に基づいて行動して欲しいからのはずですよね。

企業だったら分かりやすいのですが、広告等の形で情報を発信するのは、買って欲しいからです。商品・サービスを買ってもらう、契約を継続してもらう。少し回り道な感もありますが、ブランドイメージを創り出してファンになってもらうのも、全ては買って欲しいからに他なりません。

情報発信は行動のキッカケ」のところでも書きましたが、一番重要なのは行動してもらうこと。お知らせしたいって意識だけではダメですよ。
イベントに参加して欲しいを目的にしてしまい、そもそも何のためにイベントを行っているのかを見失ったり、イベントに来てもらうことを市民に取って欲しい行動と勘違いしたりしていませんか?イベントに来てもらってその結果として市民に何かをして欲しい、行動して欲しいからイベントを開催するはずですよね?

また、「情報発信の重要事項:目的の確認」でも指摘した通り、本質的な目的は何なのかを何度も何度も見返して、目的を達成するために、情報接触者の市民に、事業者に何をして欲しいのかどんな行動を取って欲しいのかを強く意識してください。

情報接触者にして欲しい行動


情報発信で重要なのは、目的、誰に、どんなメリットが、どんな行動をとって欲しいのかの4つのポイントしっかりと整理することです。そうしたらもっと情報が伝わりますし、それにより行動してもらうことが今までより容易になるはずですからね。