1年間公務員を相手に情報発信の研修をするなかで、情報発信は異性を口説くのと同じなのでは?と思うようになってきました。


情報発信は異性を口説くのと同じ

職場で、キャンパスで素敵な女性を見かけたらお友達になりたい、彼女になって欲しいって思いますよね?
デートに誘いたいからっていきなり壁ドンしませんよね?

素敵な女性をデートに誘うことは手段であって、目的ではありません。
目的は僕のことを好きになって欲しい、彼女になって欲しい、結婚して欲しいになります。

次に意中の相手がどんな方なのかターゲットの分析します。
どんなことに興味を持っているか、何が好きで何が嫌いかとか回りの友達に聞いたりして調べますよね。
例えば、音楽が好きなようだったら好きなバンドを調べたり、お酒が好き、好きなお料理のジャンル、旅行が好きとか

デートの誘う時は相手の女性にメリットの提示をします。
例えば、あなたの好きなバンドのコンサートのチケットを取ったんだけど良かったら一緒に行きませんか?
日本酒が何十種類も揃っているお店を見つけたのだけど、一緒に行かない?って感じでね

デートするのが目的ではなくて、デートを重ねて、最終的に僕の事を好きになってもらうという行動を相手の方にしてもらえるのが理想ですよね。

情報発信も異性を口説くのと同じで、目的、ターゲット(誰に)、メリットの提示、相手に行動してもらうことが大切なのです。

「自治体における情報発信の必要性」として研修していますが、研修のタイトルもそのうち情報発信恋愛論に変えたいなって思ってます。


相手のコトを良く考えないと!