壁ドン

研修を行っている時に聞いているのが「壁ドン」をしたことがあるかどうかなんですけど
なんでこんなことを聞いているかというと


そもそも研修って、たいていの場合、退屈じゃないですか
何十人もの方に受講して頂くのに、つまらなかったと思われるのは悔しいし、時々笑いも取りながらやるようにして、興味がなるべく失われないようにしているつもりなんですよ。
目指せ!プレゼン芸人
とは思っていますが、まだまだその域には達しておらず精進が足りないなって思っています。

もちろん笑いを取るためだけでなく、独りよがりになっている役所からの情報発信を壁ドンに例えることで、自分たちがやっていることを笑いながら見直して欲しいと思っているからでもあります。

そんな思いも込めて、このブログのタイトルを情報発信恋愛論としています。

ところで、脱線しますが、僕のプレゼンテーションのバイブルを紹介しておきます。
エクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)を提唱されているマーケッターの藤村正宏氏の著書「圧倒的!伝えるチカラ」は絶版本ですが、プレゼンの極意をテクニック論ではなくて、プレゼンの心構えを説明してくれている名著です。
多くの方が自分なんてと卑下しながらプレゼンされていますが、そんな人の話聞きたいですか?どうせ聞くなら自信満々説得力を持って話してくれる人の話を聞きたくないですか?
プレゼンテーションを初めてする方とか、プレゼンは苦手って思っている方にオススメしている本なので、是非ご覧くださいね。