情報発信は、5W1Hとして、Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ)How(どのように)をきちんと書こうとか、How much(いくら)を加えて、5W2Hにすれば十分かというと、決してそんなことはありません。

「行動」してもらってナンボ

WiKiで調べてみると、5W1Hは新聞記者がニュースを書くのに必要な構成要素で、客観的に物事を伝えるためのものなんです。

先ほど事例であげたレバーの生食のケースで考えてみると、生のレバーがそのまま食べるように提供されない、もしくは完全に安全に管理された状態で提供されるのが理想で、行政が情報発信することにより、焼肉店がそれを守ってくれるという「行動」をしてくれなければ何の意味もありません。

情報発信した結果、
行動してもらってナンボ
なんです。

単に情報が伝わるだけでは何の意味もなく、情報が対象に受け取られ、それに基づいて行動を起こしてもらわねばならないのです。